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強い冬型 北陸~中国地方 日本海側を中心に13日にかけて大雪警戒

1/12(金) 16:59配信

ウェザーマップ

 強い冬型の気圧配置が続くため、北日本から西日本の日本海側を中心に、13日(土)にかけて大雪となる見込み。大雪や路面凍結による交通障害、なだれに警戒・注意が必要だ。

上空寒気 影響が長引く

 北日本や東日本の上空約5000メートルには-41℃前後の寒気が流れ込み、日本付近は強い冬型の気圧配置となっている。強い冬型の気圧配置はあす13日(土)にかけて続く見込みだ。

日本海側を中心に13日(土)にかけて大雪警戒

 北日本から西日本の日本海側では降雪が強まり大雪となっている。北陸では12日(金)午後4時までの24時間降雪量が70センチを超えている所がある。
 新潟県上越市では、12日(金)午後4時までの24時間降雪量が79センチ、長崎県長崎市は5センチで、九州でも降雪量が多くなっている。北日本から西日本の日本海側を中心に、13日(土)にかけて局地的に大雪となる見込み。

13日(土)夕方までの予想降雪量(多い所)

北陸 70センチ(福井県)
   40センチ(新潟県、富山県、石川県)
近畿・中国  40センチ

 北日本から西日本の日本海側を中心に、13日(土)にかけて大雪となる所がある。近畿はその後も降雪量は多くなる見通し。大雪や路面凍結による交通障害、なだれに警戒・注意が必要だ。

九州北部でも路面凍結や交通障害、水道管の凍結に注意

 九州北部では、大雪のおそれはなくなったが、13日(土)の朝にかけて積雪や路面凍結による交通障害、水道管の凍結に注意が必要だ。
 13日(土)はセンター試験の初日となるが、受験生は時間にゆとりを持った行動を心がけたい。

最終更新:1/12(金) 18:05
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