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高橋一生のセクシーな大人の色気にドキドキ…女性を惹きつけてやまない魅力とは?

1/12(金) 19:10配信

dmenu映画

先日まで放送されていた月9ドラマ「民衆の敵」をはじめ、2017年はドラマ「カルテット」、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」、実写版『3月のライオン』など、ドラマや映画、CMに大活躍だった実力派俳優・高橋一生。

芸歴は30年にもなるという遅咲きながら、女性からの熱狂的な支持と高い好感度でブレイクを果たした高橋の魅力とは? 彼の最新作『嘘を愛する女』(1月20日公開)での惚れぼれする男っぷりを紹介しながら、3つの要素から女性を惹きつけてやまない“理想の男性像” に迫ってみましょう。

優しさをにじませる、落ち着いた“低音ヴォイス”

『嘘を愛する女』は、恋人の大きな嘘に翻弄されながら、その裏側にある本物の愛を知るキャリアウーマンの姿を描いたラブストーリーです。ある日、くも膜下出血で意識を失った桔平(高橋)。すると“研修医”であるはずの彼が持っていた医師免許証も運転免許証も偽造だったことが判明します。桔平と過ごした5年間の幸せな時間すら“嘘”だったのかと不信感を抱く由加利(長澤まさみ)は、その真相を追うことに……。

2人の出会いは震災に見舞われて混雑する駅。誰しも不安で自分のことを優先させる状況の中、体調を崩ししゃがみ込む彼女にただ一人、優しく声をかけてきてくれたのが桔平です。「大丈夫ですか?」とゆっくり告げる低音ヴォイスには、気遣いを感じさせる優しさがにじんでいます。

実は女性たちの中で高橋の魅力の1つとして挙がるのが、しなやかで落ち着いた低音の「声」です。彼がジブリのアニメーション『耳をすませば』(1995年)で声優を務めたのは14歳の時。好評だった天沢聖司役でも、その魅力の片鱗がうかがえます。『嘘を愛する女』では、高橋の耳に心地よい声音に、感情をほのかににじませる豊かな表現力が、物語にさらに深い余韻を与えています。

内に秘めたるものを持ちながら、それでも浮かべる穏やかな“ほほ笑み”

桔平の過去を調べる決心をした由加利は、私立探偵に調査を依頼します。すると桔平が密かに書いていた、幸せな家族の姿をつづった書きかけの小説が見つかります。そこに書かれていた風景をヒントに、瀬戸内海沿岸の地を訪ね歩く由加利の脳裏には、穏やかにほほ笑む桔平の姿が次々と浮かんできます。

笑いながら走り寄る由加利に、口角をかすかに上げる桔平の穏やかなほほ笑み。言葉がないからこそ、細めた目元と口元がより雄弁に恋人への愛情を物語っているようです。内に秘めたるものを持ちながら、それでも浮かべる和やかな笑みは、高橋の名前を全国区にしたNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の、愛する者を全身全霊で守って散っていく小野政次役でも絶賛されました。

桔平や政次のように、自らを二の次にして女性を守ってくれる男性はまさに理想の男性像そのもの。そんな懐の深い男性を体現した、高橋が醸し出す切なくて甘い雰囲気……。包容力を感じさせるその“大人の魅力”が、女心を捉えて離さないんですよね。

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最終更新:1/12(金) 19:10
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