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平成筑豊鉄道が台鉄平渓線と姉妹鉄道に 石炭運搬の歴史を持つ2路線

1/12(金) 11:09配信

乗りものニュース

具体的な事業内容は今後協議

 平成筑豊鉄道(福岡県福智町)は2017年12月、同社線と同じく石炭運搬の歴史を持つ台湾鉄路(台鉄)平渓線と、姉妹鉄道協定を締結する予定であることを発表しました。

【写真】歴史ある街並み・十分老街を走行する平渓線

 平渓線は、台湾屈指の炭田といわれた菁桐坑の開発のため、1921(大正10)年に台陽鉱業が敷設した専用鉄道が前身です。また、平渓線の十分駅が最寄りの「新平渓煤礦博物園」は、平成筑豊鉄道沿線の「田川市石炭・歴史博物館」(福岡県田川市)と友好館の締結を行っています。
 
 平成筑豊鉄道は、姉妹鉄道としての具体的な事業内容については、今後協議していく予定としています。

乗りものニュース編集部