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「金八」オーディションの選考基準 芝居が下手な子役を採用?

1/12(金) 9:01配信

AbemaTIMES

 おぎやはぎの小木博明と矢作兼がMCを務めるトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』が放送され、『3年B組金八先生』に子役として出演経験のある舞台役者・植村さやかが今までの行いを懺悔すると同時に、金八先生オーディションに受かった理由を明かした。

 植村は昨年番組で行われた「ブス総選挙」で3位に。“ブス枠”ゲストとして番組に度々出演し、豊富なSM経験を披露してきた。

 そんな植村だが、この日の放送では、「年齢を詐称して、AKB48などのアイドルオーディションを受験していたが全部落ちた」「自分の顔もわきまえず応募していたことを許してほしい」と懺悔。小木は「落ちたことで(身の程を)わきまえたし、いい経験だったと思う」「許す」とジャッジした。

 自分をブスと自覚していなかったが故に、子どもの頃から数々のオーディションを受験していた植村。そんなある日、合格を告げられたのが『3年B組金八先生』だ。植村は合格理由を「自分が可愛いからだ」「芝居が上手いからだ」と考え有頂天に。

 しかし、後々、「芝居が下手な子を使って、回を重ねるごとに芝居が上手くなる過程を見せたい」という制作側の審査基準があったことが明らかに。さらに、植村が「スタッフの方に『選ばれたのは私が可愛いからですか?』と聞いたところ、『クラスに1人はいるブスだから』という答えが返ってきた」という。

 植村の怖いもの知らずの質問に、小木と矢作は「すげえな」と唖然。「クラスの中で、そういう役回りがちゃんとあるんだな」と、審査側に感心していた。

最終更新:1/12(金) 9:01
AbemaTIMES