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バルサ祭りの選手評価を公開、メッシとアルバに最高評価【選手評価】

1/12(金) 16:00配信

SPORT.es

FCバルセロナは、コパ・デル・レイベスト16でセルタを破り、準々決勝に駒を進めている。バルサは相手に隙を与えず前半だけで4-0のリードを奪い、試合を決定づけている。後半にはラキティッチが終了間際に5ゴール目を決めている。

バルサ祭り セルタに5発快勝を決める、メッシがピッチで躍動

■GK
シレッセン(5点)
『退屈』
良くも悪くも評価できない。特に前半はプレーに関わることが非常に少なく、評価が難しい。GKにとっては落ち着いた試合となっている。

■DF
セメド(6点)
『融合』
攻撃参加の機会を伺い、できる限りのサポートをしている。しかし、左サイドの活躍が大きすぎ、あまり気づいてもらうことはできなかった。守備ではスピードを生かして安定したパフォーマンスを見せている。

ジェラール・ピケ(6点)
『不可欠』
他の試合よりも試合への関与は少なかった。各試合で自身の役割を考える必要がある。なお、数回セルタのアスパスに対応しなければならなかった。

ハビエル・マスチェラーノ(6点)
『実直』
みんなが移籍すると言っているものの、彼は未だにチームにいる。そして、若手選手のように全力を注いでくれる。真のプロフェッショナルである。マスチェラーノの存在により、左サイドのアルバが後ろを気にせずに攻撃参加できるのは、チームにとってメリットである。

ジョルディ・アルバ(9)
『ドリル』
アルバにとってバルサ史上最高の前半だっただろう。メッシに2アシストし、自身もゴールを決めている。まるでドリルを持っているようであり、それで左サイドに穴を作り出しており、セルタはこれを止めることができなかった。

■MF
セルジ・ブスケツ(7点)
『実践的』
ボールを受け方、コントロール、タッチ、シンプルなプレーとともに才能豊かな味方の攻撃を楽しんでいる。彼の知性はまさしくサッカーのためにある。

イヴァン・ラキティッチ(8点)
『宝』
アルバ、メッシ、スアレスが試合を決定づけていたが、ほとんどのボールがラキティッチを経由している。ブスケッツの前でバルサの攻撃のバックボーンとなっている。休みなくプレーを楽しみに、最後には自らゴールを決めている。

アンドレス・イニエスタ(7点)
『影』
同サイドのアルバの前半の活躍もあり、影のようになっている。しかし、ゴールを決めるチャンスもあったが、ゴールの上に外している。注目を集めることはあまりなかったが、それがプレーが悪かったということでもない。

■FW
アンドレス・ゴメス(5点)
『十分』
いつものパフォーマンスを披露している。特にボールを失うことはなかったが、期待値としてはそれ以上を求められる。優れた選手になるためにどうしたいかもう少し考えるべきだ。

ルイス・スアレス(7点)
『執拗』
前半、常に相手を苦しめ、最終的にバルサの4ゴール目を奪っている。ゴールから遠ざかっていた時期は過ぎ去っており、彼より優れた“9”はいない。

レオ・メッシ(9点)
『崇拝』
王様であり、1stレグのように彼がいなければ何かが足りない。アルバからの2アシストを受け、前半だけで2ゴールを決めている。彼にさらに多くのことを求めるのはやりすぎである。監督バルベルデは天才メッシに休息を後半与え、ピッチを去る時は喝采を浴びている。

■交代
トーマス・フェルメーレン(6点)
『解決策』
ここ数年よりもここ数週間の方が多くの試合に出場している。再びサッカーを楽しめる喜びを感じており、バルサも彼の復調を喜んでいる。後半、ピケに変わって出場している。

デンベレ(6点)
『イリュージョン』
最高のパフォーマンスを見せるためにはまだ本調子とは言えないが、その才能の片鱗をカンプ・ノウで披露している。ラキティッチのゴールを演出している。

ホセ・アルナイス(6点)
『ご褒美』
コパでの優れたパフォーマンスにより、メンバーに召集され、イニエスタに代わって後半出場している。外れはしたものの果敢にシュートを放っている。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:1/12(金) 16:00
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