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次長課長・井上 モンハン総プレイ時間は「木なら8メートル育つくらい」もはや生活の一部

1/12(金) 10:14配信

AbemaTIMES

 芸能界、いや日本有数のモンハンプレイヤーとして知られる、お笑いコンビ・次長課長の井上聡が、人気ゲーム「モンスターハンター」シリーズの総プレイ時間について「木なら8メートル育つくらい」と、独特の表現で明かした。1月21日に放送されるAbemaTVのモンハンワールド特番への出演を控える井上は「木でも年輪が太いやつですね。人間の子どもなら、しゃべれるくらいですかね」と笑った。

 井上にとって、もはやモンハンは生活の一部だ。「僕にとっては、かける時間ではなくて、過ごす時間なので」。ゲームを進める、クリアすることに「○時間かかる」と表現されることが一般的だが、それすら最高レベルのハンターにとっては違和感がある。「プレイ時間も、何千時間というのが少し恥ずかしくなってきています。お酒を飲む人が『何千時間飲んでるの?』って聞かれるのと一緒で、そんなのわかんねえよって。それと同じなんです」と説明した。「恥ずかしいじゃないですか。『8000時間飲んでます!』とか言うのって」と続けた。ゲームゆえに何時間プレイするといったことがフューチャーされるが、その事自体にも首をかしげる勢いだ。

 過ごした時間は、他の何者にも変えがたい。「よく言われるんですよ。2000時間あったら弁護士になれたよとか。ならないですよ。1ミリも興味がないので。やっぱり興味があってこその弁護士への道じゃないですか」と笑い飛ばした。好きだからこそ続けられるし、膨大な時間も苦にならない。井上にとってはゲーマーとして練習するも、弁護士を目指して勉強するも、その時間の価値は変わらない。

 モンハンでは、芸人仲間と各地で「合宿」をしたことも有名だ。正月から温泉地・箱根に行ったものの「4日温泉に行ったのに、2回しかお風呂に入らなかった」という。また「グアム編もありました」と言い、「星空が日本では味わえない感じで。浜辺で寝転がって(モンハン)やった時、幸せを感じながら『おれ何やってんだ』って気付いて、海外に行くのはやめました」と苦笑いした。

 日常生活でも、国内さらには海外旅行でも。井上はまさに晩酌するかのごとく、いつでもどこでもモンハンで狩りに出かけている。

最終更新:1/12(金) 10:14
AbemaTIMES