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バラエティ豊かなカスタムの世界へようこそ!ホンダアクセスの個性派カスタムカー4台を一挙にご紹介

1/12(金) 11:10配信

オートックワン

ちょっと古いスポーツカーからバーバパパまで多種多彩に勢揃い

ホンダアクセスが東京オートサロン2018に出展する4台のコンセプトカー・カスタマイズカーを一挙に紹介しよう。メーカー直系ならではの完成度の高さや、飛び切りの個性といったカスタムカーの魅力を一挙に紹介していく。

>>個性豊かなカスタマイズ4台を画像で見る!

スポーツクーペCR-Zが「Re:Z」で“デートカー”に生まれ変わる!?

ベース車両は、2017年1月に販売を終えたハイブリッドスポーツクーペ「CR-Z」。「eco」とは燃費だけじゃなく、古いものや価値を見つめ直し、自分らしく楽しみながら永く使うこと」をコンセプトに、ホンダの初代Z(軽乗用車)をヒントに「はじめての・ひさびさのデートカー」として仕上げた2 シーターハッチバック。かつてビートや初代NSXのカスタマイズパーツを生産終了からかなりの時間が経ってからリリースしたこともあるという、「古くても好きな車に長く大事乗れるための手助けもする」というホンダアクセスらしさを感じるカスタマイズカーだ。

「N-BOXバーバパパコレクション」、テーマは“バーバパパとかくれんぼ”

“バーバパパとかくれんぼ”をテーマに、ラッピング以外にも車の各部にバーバパパが隠れているというカスタマイズカー、その名も「N-BOXバーバパパコレクション」。

オートサロン2018会場に行くなら実車も必ずチェックして欲しいところ。ゲーム感覚で家族や友達などとバーバパパをジックリ探してみるのも楽しい。

女子が外遊びを楽しめる「N-ONE CHUMS コラボ」

カジュアルアウトドアブランドのCHUMS(チャムス)とコラボレーションしたカスタマイズカー「N-ONE CHUMS コラボ」。丸目ライトでちょっとレトロな雰囲気もあるN-ONEとオシャレ系カスタマイズはとても相性が良いことが分かる好例だ。

CHUMSカラーをはじめ、女の子4人で気軽に楽しく外遊びにでかけたくなるような、車の中でも外でも使えるアイテムを揃える。

ホンダアクセス社内メンバーでK-4GP耐久レースに出場した「S666」

ホンダアクセス社内のモータースポーツ部活動メンバーがS660をベースに、昨年のK4-GP500km耐久に参戦したレーシングカー「S666」。

”最強の軽自動車を作ろう”をコンセプトに、車重はノーマルカーに対し約170kg軽い666kgとし、パワーウエイトレシオは6kg台(逆算すると最高出力は95馬力はあるということだろうか?)を目標に、長丁場のサーキットのため熱対策やシャーシチューニングが施されている。

ホンダアクセスのパーツやコンプリートカーは、ディーラーで販売されるだけに保証という大きな責任もある。そんな困難を承知ながら、ぜひS660パワーアップのためのパーツについても、市販化を期待したいところだ。

[Text:永田 恵一]

最終更新:1/12(金) 12:54
オートックワン