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「北」核実験場で掘削活発化か

1/12(金) 15:09配信

ホウドウキョク

アメリカの研究機関は11日、北朝鮮の核実験施設を撮影した衛星写真を分析した結果、100人余りが屋外で整列している姿が確認されたことを明らかにした。
2017年12月28日に北東部、豊渓里(プンゲリ)にある核実験場付近の施設の屋外の様子をとらえた衛星写真には、100人余りが、7つの集団に分かれている様子が確認できる。
研究機関は、これほど多くの人がこの場所で確認されることはほとんどなく、活動の目的はわからないとしている。
また、12月に撮影された別の写真を分析した結果、同じ豊渓里の核実験場の西側の坑道で、掘削作業が活発化していることが確認され、将来の核実験に使用される可能性もあるとしている。

・「「北」核実験場で掘削活発化か」を映像で詳しく

最終更新:1/12(金) 15:09
ホウドウキョク