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【NBA】レブロンとカリーが東西トップ得票選手に浮上/オールスターファン投票第2回途中経過

1/12(金) 10:52配信

バスケットボールキング

 1月12日(現地時間11日)、NBAはオールスター ファン投票の第2回途中経過を発表した。

 イースタン・カンファレンスでは、レブロン・ジェームズ(クリーブランド・キャバリアーズ)が、第1回途中経過でリーグ全体におけるトップ得票だったヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)を抜き、リーグトップ(162万2,838票)に躍り出た。現時点でイーストのフロントコートのスターター枠は、レブロン、アデトクンボ(148万954票)、ジョエル・エンビード(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ/78万4,287票)となった。

 イーストのバックコート部門では、カイリー・アービング(ボストン・セルティックス)が137万643票でダントツのトップ、2位にはデマー・デローザン(トロント・ラプターズ/53万7,168票)が現時点におけるスターター枠となる。

 一方のウエスタン・カンファレンスは、ディフェンディング・チャンピオンのゴールデンステート・ウォリアーズの選手たちがリード。フロントコート部門ではケビン・デュラントが132万6,059票でトップ、ドレイモンド・グリーンが61万6,730票で3位に浮上。現時点におけるスターター枠はデュラント、グリーン、そして同部門2位のアンソニー・デイビス(ニューオリンズ・ペリカンズ/66万4,687票)の3選手。

 バックコートでは同じくウォリアーズのステフィン・カリーがウエストトップとなる136万9,658票を獲得している。続いて2位の得票数を得たのはジェームズ・ハーデン(ヒューストン・ロケッツ/97万8,540票)。そのため、現時点におけるスターター枠はカリーとハーデンが入っている。

 ファン、選手、そしてメディアによる投票は1月16日13時59分(同15日)まで受け付けており、1月19日(同18日)にスターターとキャプテン(各カンンファレンスのトップ得票者)が発表される。ヘッドコーチ投票による各カンファレンスのリザーブ選手は1月24日(同23日)、そして両キャプテンによるセレクトを終えた両チームのロスターは、1月26日(同25日)に発表されることとなる。

 それでは、第2回の途中経過の各部門における上位5選手(太字がスターター枠)を紹介していこう。

<イースタン・カンファレンス>
■フロントコート部門
1.レブロン・ジェームズ(クリーブランド・キャバリアーズ):162万2,838票
2.ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス):148万0,954票
3.ジョエル・エンビード(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ):78万4,287票
4.クリスタプス・ポルジンギス(ニューヨーク・ニックス):64万928票
5.ケビン・ラブ(クリーブランド・キャバリアーズ):45万8,157票

■バックコート部門
1.カイリー・アービング(ボストン・セルティックス):137万643票
2.デマー・デローザン(トロント・ラプターズ):53万7,168票
3.ベン・シモンズ(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ):39万7,942票
4.ビクター・オラディポ(インディアナ・ペイサーズ):38万5,448票
5.ドウェイン・ウェイド(クリーブランド・キャバリアーズ):35万3,273票

<ウエスタン・カンファレンス>
■フロントコート部門
1.ケビン・デュラント(ゴールデンステート・ウォリアーズ):132万6,059票
2.アンソニー・デイビス(ニューオリンズ・ペリカンズ):66万4,687票
3.ドレイモンド・グリーン(ゴールデンステート・ウォリアーズ):61万6,730票
4.デマーカス・カズンズ(ニューオリンズ・ペリカンズ):58万7,835票
5.ポール・ジョージ(オクラホマシティ・サンダー):54万7,582票

■バックコート部門
1.ステフィン・カリー(ゴールデンステート・ウォリアーズ):136万9,658票
2.ジェームズ・ハーデン(ヒューストン・ロケッツ):97万8,540票
3.ラッセル・ウェストブルック(オクラホマシティ・サンダー):79万1,332票
4.クレイ・トンプソン(ゴールデンステート・ウォリアーズ):68万6,825票
5.マヌ・ジノビリ(サンアントニオ・スパーズ):65万7,827票

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