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埼玉トヨペット、3クラス参戦。フィギュアスケーター小塚も顔ぶれ/東京オートサロン

1/12(金) 11:04配信

オートスポーツweb

 埼玉トヨペットは1月12日、千葉県・幕張メッセにて開幕した『東京オートサロン2018』でプレスカンファレンスを行い、2018年シーズンにおける埼玉トヨペット GreenBraveの参戦体制を発表した。

 埼玉トヨペットは2013年、ディーラーのサービスエンジニアたちが中心となり活動する『埼玉トヨペット GreenBrave』を結成。以来、スーパー耐久やGAZOO Racing 86/BRZ Race、FIA-F4といった国内カテゴリーで戦ってきた。2015年にはST-4クラスのチャンピオンを獲得。2017年には『トヨタ マークX』をベースとしたマザーシャシー車両『マークX MC』でスーパーGT300クラスに参戦している。

 2018年シーズン、埼玉トヨペット GreenBraveはスーパーGT、スーパー耐久、GAZOO Racing 86/BRZ Raceの3カテゴリーに参戦。スーパーGT300クラスのラインアップは番場琢と脇坂薫一。埼玉トヨペット GreenBraveにとって2年目のシーズン、マークMX MC、ドライバーで2017年と同じ布陣で挑む。

 フル参戦3年目となるスーパー耐久GR SPORT マークXでST-3チャンピオンを目指すのは埼玉トヨペット GreenBraveで5シーズン目の服部尚貴、同チームからスーパーGTにもエントリーする脇坂薫一、埼玉トヨペット代表取締役専務である平沼貴之が名を連ねた。

 GAZOO Racing 86/BRZ Raceのプロフェッショナルシリーズに参戦するのは密山祥吾、平沼貴之、黒岩唯一の3名。プロフェッショナルシリーズには密山と平沼、クラブマンシリーズには黒岩がエントリーする。

 また、この参戦体制発表のなかで『86ワンメイクレース GreenBraveキャンプ(GBキャンプ)』の実施概要を発表。このなかのGAZOO Racing 86/BRZ Raceへの参戦を希望する芸能人を対象にレース参戦をサポートするプログラム『86ワンメイクレース GreenBraveキャンプ エンターテイメント(GBエンタメ)』に、フィギュアスケート元日本代表の小塚崇彦さんが参加することが明らかになった。


 2018年で埼玉トヨペット GreenBrave参戦6シーズン目。「安心や信頼などをお客様にご提供できるということで、これまで活動をしてきました」と平沼は2018年シーズンの体制発表について語る。

「ここに加えて、楽しむというコンテンツをディーラー発信でお客様にお伝えできればと思い、このモータースポーツ活動も6年目になります。こういった活動がさらに大きく広がって、多くの人がモータースポーツに触れ合う機会ができ、接点ができるような一年にしたいと思います」

[オートスポーツweb ]