ここから本文です

白山市「住みたい田舎」7位 子育て世代部門は3位

1/12(金) 1:53配信

北國新聞社

 宝島社(東京)による「第6回日本『住みたい田舎』ベストランキング」で、白山市が「大きなまち」ランキングの総合部門で7位、子育て世代が住みたい部門で3位となった。石川、富山、福井、新潟の北陸エリアでは、総合2位、子育て世代1位に選ばれた。

 全国671市町村が住みたさを数値化するアンケートに回答し、4日発売の同社「田舎暮らしの本2018年2月号」で紹介された。今回は初めて人口10万人以上の「大きなまち」、同未満の「小さなまち」に分けて発表された。移住者数の点数換算方法も見直された。

 白山市の移住者数は全国平均を大きく上回っており、市は換算法の変更が上位にランキングされた要因とみている。

 県内自治体の全国ランキングの主な結果はこのほか、シニア世代の「小さなまち」で七尾市が13位、「大きなまち」で小松市が20位などとなった。

北國新聞社

最終更新:1/12(金) 1:53
北國新聞社