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清酒消費2年ぶり減少 北陸三県、16年度

1/12(金) 1:48配信

北國新聞社

 国税庁が11日発表した2016年度の酒類税務統計によると、北陸三県の消費数量は前年度比0・9%減の19万8887キロリットルとなり、このうち清酒は9・9%減の1万8135キロリットルだった。いずれも2年ぶりに減少した。

 清酒の消費数量を県別にみると、石川が前年度比17・7%減の7119キロリットル、富山が6・1%減の6607キロリットル、福井が0・7%減の4409キロリットルだった。

 北陸三県で酒類のうち、消費数量が最も多いビールは2・6%減の6万4124キロリットルで、発泡酒は3・0%減の1万9851キロリットルだった。14区分のうち、果実酒やウイスキーなど4区分が増加した。

北國新聞社

最終更新:1/12(金) 1:48
北國新聞社