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ギフトにも最適「香りを食べる!?」新ブランドのアイスクリームが先行予約開始/東京

1/12(金) 16:51配信

Webマガジン コロカル

コロカルニュースvol.2289

■“香りを食べる”を提供する、新たなアイスクリームブランド

農薬不使用の国産エディブルフラワー(食べられる花)をつかったアイスクリームブランド〈FRAGLACE〉(フレグラス)が誕生!“香りを食べる”という、うっとりするような体験を提供するブランドです。フレイバーはローズバニラとローズチョコレートの二種類。ただいま公式サイトにて先行予約を受け付けています。

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〈FRAGLACE〉は、英語で香りを意味する「fragrance(フレグランス)」とフランス語でアイスクリームを意味する「glace(グラス)」を掛け合わせて作られた造語。

「ローズバニラ」のベースとなるアイスクリームは、バニラとココナッツ、トンカ豆が原料。バラの香りを引き立てます。「ローズチョコレート」は、バラとカカオのみの香り成分で作り上げた、濃厚なチョコレートがリッチなアイスクリームです。

フレグラスは、ベースとなるアイスクリームと、ソースとなるコンフィチュールをセットで販売。コンフィチュールには2種の農薬不使用で生産した国産バラを使用しているのですが、とても希少で価値が高いもの。いずれも1kgあたり約10万円で販売されているのだそう。

バラの花びらの形を残したままリュバーブとともにピューレ状に仕上げ、フローラルと呼ばれる花の香りを表現しましたお値段は6カップ(1つ100ml)入りで5,400円(税込)となっています。

使われているバラは、無農薬・無肥料でつくられた、こだわりの国産食用バラ。自然栽培で咲かせている平塚市の横田園芸の「YOKOTA ROSE」と、10年にわたる品種、栽培技術の研究開発を経て、島根で誕生した奥出雲薔薇園の「さ姫」の2種類を使っています。

レシピ監修は、白金台のフレンチレストラン〈TIRPSE〉のシェフでもある田村浩二さん。まるで香水を楽しむように、舌の上で変化する新感覚のアイスクリーム。ギフトにもぜひいかがでしょうか?

information
FRAGLACE
Web:〈FRAGLACE〉公式サイト


writer profile
Akiko Saito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。

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