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青森県内9会場、4596人「いざ」/あすからセンター試験

1/12(金) 10:22配信

Web東奥

 2018年度大学入試センター試験が13、14日、全国一斉に行われる。志願者数は前年度比6702人増の58万2669人(男子32万5999人、女子25万6670人)。青森県では5市9試験場で実施され、前年度比116人減の4596人(男子2245人、女子2351人)が臨む。

 全国で3月に高校などを卒業する生徒の志願者の割合(現役志願率)は44.6%と過去最高を更新した。大学は過去最多の697校、短大は151校が参加する。

 県内の試験会場は弘前大(弘前市)、青森公立大、県立保健大、青森大、青森中央学院大(以上青森市)、八戸学院大、八戸工業大(以上八戸市)、北里大(十和田市)、田名部高(むつ市)。このうち弘前大では県内最多の1355人が受験する予定。

 827人が受験予定の八戸工業大では11日、職員が大学周辺の国道沿いや試験会場入り口となる教養棟玄関に案内看板や張り紙を掲示するなどし、受け入れ準備を進めた。

 同大入試課の竹本成喜課長は「受験生が安心して試験に臨める環境を整えたい。試験まで体調管理に気をつけ、当日は時間に余裕を持って来てほしい」と話した。

東奥日報社

最終更新:1/12(金) 10:22
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