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YOSHIKI告白「X JAPAN」再結成は金銭目的だった

1/13(土) 0:31配信

東スポWeb

 ロックバンド「X JAPAN」のリーダー・YOSHIKIが12日、フジテレビ系「ダウンタウンなう」に出演し、バンド解散&再結成とToshlの洗脳騒動について語った。

 1997年、洗脳騒動の渦中にあったTOSHIの脱退と「X JAPAN」解散を発表。YOSHIKIは「Toshlの脱退というのはメンバーというより友達との家族みたいなものですから。4歳で出会っていますから、家族崩壊みたいな感じですごくつらかった」と振り返った。Toshlの異変を聞かれ「思い切り感じてましたね。脱退するしないの時にToshlからボクのほうに来て『辞めたい』と言われた。ボクはリーダーだけど、自分だけで判断できないと、HIDEとか呼び戻して話し合いをしたんですけど、その瞬間に『もうダメだな』と思いました」。YOSHIKIは「子供のころから知っていますけど、自分の知っているToshlじゃなかった」と当時の様子を打ち明けた。

 2007年、「X JAPAN」再結成を発表した。YOSHIKIによれば「Toshlはまだ目覚めてなかった」と洗脳状態にあった中での再スタート。経緯について「リーダーの方から『X JAPANを再結成してお金を持って来い』」と洗脳グループから金銭目的で命じられたことを明かした。YOSHIKIは「Toshlがロスに来まして、そういう話になっていったんです。やはり、子供のころから知っているんで何か違うんだろうな」と違和感を感じながらも「これはチャンスだな。一緒にバンド活動を始めてスタジアムなり東京ドームなりでやっていく中で、どこかで目覚める日が来るんじゃないかな」と考えたという。

 YOSHIKIが「(脱退後)2人だけで話すのは初めてだった。いつも誰か監視がついていた」と話すと、「ダウンタウン」松本人志(54)、浜田雅功(54)、坂上忍(50)は驚きの声を上げた。

最終更新:1/13(土) 0:47
東スポWeb