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フィンエアー、関空便を通年デイリー化

1/13(土) 21:24配信

Aviation Wire

 フィンエアー(FIN/AY)は、10月28日に始まる2018年冬ダイヤで、ヘルシンキ-関西線を週7往復(デイリー)に増便する。これにより、同路線は通年でデイリー運航になる。

 ヘルシンキ-関西線は、昨年10月から今年3月までの2017年冬ダイヤ期間中、週5往復運航。関西空港を月曜と火曜、木曜、土曜、日曜に出発している。3月25日からの夏ダイヤは週7往復で、毎日運航する。いずれも機材はエアバスA330-300型機(2クラス263席:ビジネス45席、エコノミー218席)を使用する。

 フィンエアーは関空のほか、日本へは成田と福岡、中部(セントレア)にヘルシンキから乗り入れている。成田線は、5月から1日2往復のダブルデイリーに増便する。

 また、19機発注し11機受領済みのA350-900(3クラス297席:ビジネス46席、エコノミーコンフォート43席、エコノミー208席)は、2017年6月から成田線に本格投入している。12号機は年内に引き渡される予定で、関西線にも投入する見通し。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:1/13(土) 21:24
Aviation Wire