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グラミー候補のPJ・モートンが、アンソニー・ハミルトン、BJらと共にライブ盤を録音へ

1/13(土) 22:50配信

bmr.jp

グラミー候補のPJ・モートンが、アンソニー・ハミルトン、BJらと共にライブ盤を録音へ

グラミー候補のPJ・モートンが、アンソニー・ハミルトン、BJらと共にライブ盤を録音へ

全世界でのアルバムの総売上げ枚数は累計2500万枚以上を誇る人気バンド=マルーン5のメンバーとしても知られるニューオーリンズ出身のグラミー授賞シンガー・ソングライター/プロデューサー/鍵盤奏者、PJ・モートンが、今月末に開催される第60回グラミー賞の候補になっている最新作『Gumbo』のアンプラグド・ライブ盤を制作することが明らかにされた。

グラミー賞に輝いたインディア・アリー『Voyage To India』にプロデューサーとして関わったことでも知られ、2010年からキーボーディストとしてツアーなどに同行したのを経て2012年以降はマルーン5のメンバーとして正式加入したPJ・モートン。ソロ・アーティストとしても、スティーヴィー・ワンダーからビートルズまでの影響を感じさせるソウル~R&Bを聞かせ、耳なじみのよいメロディ、豊穣なソウルあふれる歌とサウンドで人気だ。

マルーン5としても昨年11月には3年以上ぶりとなる新作『Red Pill Blues』を発表しており、今年5月からはマルーン5の北米ツアーが始まるなど多忙なPJだが、自身も昨年4月、オリジナル・スタジオ・アルバムとしてはおよそ4年ぶりとなるソロ新作『Gumbo』を発表。今月28日に開催となる第60回グラミー賞では、『Gumbo』が最優秀R&Bアルバム部門、オープニングを飾る“First Began”が最優秀R&Bソング部門の候補となっている。

そしてこのグラミー賞の直前に、『Gumbo』のライブ・アルバムをレコーディングすることが発表された。〈GUMBO Unplugged: Live Recording In New York City〉と題されたコンサートを今月26日に開催予定で、この時の音源をライブ・アルバムとしてリリース予定のようだ。公演には、『Gumbo』に収録された“Everything’s Gonna Be Alright”に参加しているBJ・ザ・シカゴ・キッド、ハミルトーンズ、キーヨン・ハロルドや、“Religin (Remix)”にゲスト参加しているレクレーらに加え、今年はニューヨークで開催されるグラミー賞の受賞式直前という日程ということもあってか、最新作の表題曲“What I’m Feelin’”がグラミー賞で最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンス部門の候補となっているアンソニー・ハミルトンの名前も。他にも、サム・スミス最新作『The Thrill Of It All』の唯一のゲストとしても注目を集める新進女性シンガーのイェバらが参加する予定で、豪華なライブ・アルバムとなりそうだ。

なお、グラミー候補となっているPJ・モートンの『Gumbo』は、公式サイトやライブ会場など限られた場所を除いてデジタル限定リリースだったが、11月に国内盤が発売され、CDで入手しやすくなっている。

最終更新:1/13(土) 22:50
bmr.jp