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大谷亮平が映画初主演作「ゼニガタ」で非情な闇金業者に、5月公開

1/13(土) 7:00配信

映画ナタリー

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の風見涼太役で知られる大谷亮平の映画初主演作「ゼニガタ」が、5月26日より全国で公開される。

【写真】大谷亮平演じる銭形富男。(他2枚)

大谷が演じるのは、普段は弟の静香とともに居酒屋“ゼニガタ”を切り盛りしているが、深夜0時になると闇金業を始める男・銭形富男。映画では、トサン(10日で3割)という違法な高金利で金を貸し、苛烈な取り立てで債務者を追い込んでいく銭形兄弟と、彼らのもとを訪れた客たちの姿が描かれる。ドラマ「人狼ゲーム ロストエデン」と映画「人狼ゲーム インフェルノ」の綾部真弥が監督を務めた。

大谷は「銭に侵された闇金の世界を覗き見する様な感覚で、この作品を楽しんで頂ければと思います!」とコメント。綾部は「大谷さんのどんな状況でもブレずに、そこにいる姿はまさに富男というキャラクターそのものでした」「債務者たちへの容赦ない取り立てと、静かに見守る眼差しを、是非劇場でご覧ください!」と述べている。

大谷亮平 コメント
「ゼニガタ」と聞くと、ルパンの銭形警部、そして銭形平次が真っ先に思い浮かぶかもしれません。彼らは正義の側のキャラクターですが、僕が演じるゼニガタは現代社会のダークヒーローです。銭の主人になるか、銭の奴隷になるか、その本当の意味を熟知する男、銭形富男。銭に侵された闇金の世界を覗き見する様な感覚で、この作品を楽しんで頂ければと思います!

綾部真弥 コメント
何故こんなにもお金が欲しいのか。
お金がある人も、ない人も、お金が欲しくて欲しくて堪らない。
そんな人間たちの、緊迫しつつも滑稽なお金争奪戦と、お金に縛られて生きる兄弟のドラマを、理屈抜きに楽しめるエンターテイメント作品になっています。
大谷さんのどんな状況でもブレずに、そこにいる姿はまさに富男というキャラクターそのものでした。
揺るぎない大木として作品世界にも君臨しています。
債務者たちへの容赦ない取り立てと、静かに見守る眼差しを、是非劇場でご覧ください!

(c)2018「ゼニガタ」製作委員会

最終更新:1/13(土) 7:00
映画ナタリー