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(教えて!人工知能:4)医師の診断手助けへデータ整備

1/13(土) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 人工知能(AI)を使って、医師の診断を助けたり、X線やCTの検査画像をチェックさせたりする研究も進んでいる。
 日本で広く知られるようになった契機は、米IBMのAI「ワトソン」だ。同社と東京大医科学研究所は2016年、急性骨髄性白血病の60代女性について「原因となる遺伝子変異を、AIが約10分で突き止めた」と公表。得られた情報を元に抗がん剤を選んだところ、2カ月で退院できるほど効果があったという。
 AIが医療での活用を期待される背景には、論文や症例の報告など、医師が読まなければならない資料が年々増えていることがある。……本文:1,015文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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