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<小山力也>VRプラネタリウムの魅力を語る 共演の林原めぐみを絶賛

1/14(日) 11:30配信

まんたんウェブ

 27日から東京タワーで行われるVRプラネタリウムイベント「MEGASTAR JOURNEY(メガスター・ジャーニー)Powered by ABAL」。劇中に登場するキャラクターの声を務める人気声優の小山力也さんがコメントを寄せた。

【写真特集】演じるのはどんなキャラ?「MEGASTAR JOURNEY」のイメージビジュアル

 「MEGASTAR JOURNEY」は、プラネタリウム・クリエーターの大平貴之さんが企画監修を務めた、VRを使ったアトラクション型プラネタリウム。開業60周年を迎えた東京タワーの地下で、宇宙空間への光速移動を実現できる「時空エレベーター」が発見されたというストーリー仕立てで、宇宙空間に飛び出して全身で星の海を感じたり、青く輝く地球を眺めながら月面を散策したりと、自らの足で広大な宇宙を旅する体験ができる。人気声優の小山さんと林原めぐみさんがキャラクターの声を担当している。

 今回小山さんが演じたのは、地上から時空エレベーターを制御する管制官のトム。小山さんは「まず企画そのものに驚きましたね。このような新しいものがドンドン進んでいるのだなという感じで、本当にビックリするばかり」とコメント。VR作品は未経験だったというが、「VRには“目の前の映像に脳が誘導される…”といったイメージを持っています。“うそ笑いでも身体にいい影響を与える”といったことがいわれていますし、そういった可能性の果てしなさはすごいなと感じています」と話す。

 「名探偵コナン」の毛利小五郎役など、アニメでも活躍している小山さんだが「今回は明らかに3次元で“五感をすべて刺激される”題材であったということが今までと違う部分でした。客観的に見ているのではなく、自分自身がその中に溶け込んでいるという感覚が大きかったです」とVR作品ならではのポイントに刺激を受けた。今回演じた管制官のトムは元軍人で宇宙開発のエンジニアだが、小山さん自身は「どっちかといわれると体で突っ込むタイプですね。そういう意味では自分の経験に近いキャラクターでした」と語る。

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最終更新:1/14(日) 11:30
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