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【東京オートサロン 2018】ルノーは新型「メガーヌ ルノー・スポール」「トゥインゴ GT」を参考出展

1/13(土) 16:30配信

Impress Watch

 1月12日に幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)で開幕した「東京オートサロン 2018」。北10ホールのルノー・ジャポンブースでは、第45回東京モーターショー2017で日本初披露された新型「メガーヌ ルノー・スポール」と、カタログモデルとして2月に販売開始が予定されている「トゥインゴ GT」を参考出展している。

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 ルノーのブースに展示された4台の車両は、いずれもF1のチームを率いるルノー・スポールが開発を手掛け、モータースポーツのDNAが注入されたモデル。2017年に好調だったルノーの販売実績を裏付ける洗練されたスポーツモデルは、今年も新たなルノー旋風を巻き起こす予感を与えてくれる。

■トゥインゴ GT(参考出展車)

 RRレイアウト+ターボエンジンを搭載した「トゥインゴ GT」。個性的なエクステリアに秘められた実力派のコンパクトモデルで、ボディサイズは3630×1660×1545mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2490mm。2017年10月に200台限定で販売されたが、2月からカタログモデルとしての販売がスタートすることになった。トランスミッション別に5速MT(224万円)と6速EDC(234万円)の2種類が用意される。

■新型メガーヌ ルノー・スポール(参考出展車)

 ルノー・スポールの象徴的なモデルとして登場した新しいメガーヌ ルノー・スポール。新形状のフロントバンパーにはF1タイプエアインテークブレードとルノースポールモデルであることを示すチェッカーフラッグ型のLEDランプ“R.S.ビジョン”を採用。ボディサイズは4372×1874×1445mm(全長×全幅×全高)。

Car Watch,キクチカズヤ

最終更新:1/13(土) 16:30
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