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岡田将生 演じた役柄を「最低すぎ」と女性陣から酷評されショック

1/13(土) 13:34配信

デイリースポーツ

 俳優の岡田将生(28)が13日、都内で行われた映画「伊藤くんAtoE」の公開記念舞台あいさつに登壇した。女優・木村文乃(30)とのダブル主演作。岡田は演じた自意識過剰な痛い男・伊藤を、振り回される女性役の佐々木希(29)、志田未来(24)から酷評された。

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 佐々木は「伊藤くんと(木村演じる)矢崎莉桜が思いをぶつけ合う場面がある。伊藤くんが最低すぎて、木村さんに『もっと行け!負けるな!』という気になった」とぶちまけた。「岡田さんじゃない。伊藤くん。岡田さんは低姿勢な方。礼儀正しい」とフォローしたが、岡田は若干、ダメージを受けた様子。

 そこへ志田が追い打ちをかけた。「撮影中に伊藤くんからストーキングされる役。公園で『どうなっても知らないからな』って言われたときは、心から気持ち悪いと…」と回想。岡田が「悪口言うあれじゃない?」とこぼすと、「岡田さんじゃない。伊藤くん。(そのときは)伊藤くんにしか見えなくて、全速力で素で逃げました」と明かした。岡田は「カットがかかっても、軽べつした目で見られて…」と当時を思い出していた。

 この日、岡田はノドの不調で声が思うように出なかったが、熱演ゆえに「伊藤」をいじられ、踏んだり蹴ったりだった。