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センター試験始まる 大学入試シーズン本格化

1/13(土) 14:00配信

京都新聞

 2018年度の大学入試センター試験が13日、全国で始まった。昨年より6704人多い58万2671人が志願しており、本格的な大学入試シーズンが幕開けした。
 初日は午前9時半から地理歴史・公民が行われた。午後からは国語と外国語、14日は理科と数学が実施される。
 京都府内で会場となった17大学のうち最大の京都大(京都市左京区)では、厳しい冷え込みの中、受験生たちが高校の教員や予備校関係者の激励を受け、試験開始直前まで参考書に目を通す姿が見られた。浪人生の木村亮介さん(19)=京都市右京区=は「体調は万全。ベストを尽くしたい」と話していた。
 滋賀県内では5大学6会場で実施された。JR湖西線で一時運転見合わせがあった影響で、1科目受験の地理歴史・公民の開始時刻を滋賀大や滋賀県立大で30分~1時間遅らせた。
 彦根市の滋賀大彦根キャンパス試験場では、学生服の上にダウンジャケットを着込んだり、マスクをしたりして寒さや風邪対策に備えた受験生が目立った。米原高3年中村祥真さん(18)は「雪が降らなかったのは、天が味方してくれたと思う。頑張れそう」と話した。

最終更新:1/13(土) 14:00
京都新聞