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立行司セクハラ、きょう処分を協議

1/13(土) 7:55配信

産経新聞

 日本相撲協会は13日、東京都墨田区の両国国技館で臨時理事会を開き、昨年12月に泥酔して10代の若手行司にセクハラ行為をした現役最高位の立行司、式守伊之助の懲戒処分を協議する。協会幹部によると、降格や出場停止などの重い処分が検討される見込み。

 伊之助は12日、国技館を訪れ、鏡山危機管理部長(元関脇多賀竜)らに謝罪。報道陣の取材に対して辞職する考えは否定し、当時の状況について「なんと答えたらいいかわからない。とにかくご迷惑をおかけした」と述べた。相撲協会によると、伊之助は昨年12月16日に沖縄県宜野湾市での冬巡業後に泥酔。宿泊先で若手行司に複数回キスするなどした。

最終更新:1/13(土) 7:55
産経新聞