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レースクイーン像が“キレイ”から“可愛い”に…アイドル化進む

1/13(土) 21:15配信

オリコン

 カスタムカーの祭典『東京オートサロン2018』が1月12日から14日まで幕張メッセで開催。普段レースクイーンとして活動しているタレントたちの多くが、各社のブースのキャンギャルとして華やかな衣装に身を包み、PRに華を添えている。その中でも、キャンギャルでユニットを結成し、歌とダンスを披露しているブースを発見。プロデューサーに話を聞いたところ、レースクイーン像がアイドルに近づいているという。

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 中古カー&バイク用品の買取販売専門店・アップガレージでは、毎年、ドリフトエンジェルスというユニットを結成。毎年オーディションを行い、オリジナル楽曲を制作し、イベントやライブで歌とダンスを披露している。一日にブース内で複数回ステージを行っており、そのために場所取りをする人も見受けられ、まさに“アイドル”の様相だ。

 同ユニットのプロデューサーに話を聞くと、以前は女性が憧れる花形だったレースクイーンのイメージも、求められるものも変わってきているという。「昔はキレイでスタイルがいいという女性がレースクイーンのイメージであり求められていたことでしたが、今は“身近”で“可愛い”という存在になっています」(同氏)

 レースクイーンのみで結成した「フレッシュエンジェルス」というユニットでは、メンバーの4人のうち『日本レースクイーン大賞2017』で新人賞1人、大賞を2人が受賞という結果を残した。ファン獲得やPR効果の拡大という点からしてもアイドル化は功を奏しているようだ。

最終更新:2/4(日) 16:15
オリコン