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R.マキロイ、不整脈の発症を告白も… プロ転向10年目に向け決意

1/13(土) 18:36配信

ISM

 元世界ランキング1位のローリー・マキロイ(北アイルランド)が不整脈を患っていると明かした。

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 近年、肋骨を負傷するなど、故障に悩まされているマキロイ。昨年の大部分を棒に振った肋骨の疲労骨折は完治したようだが、18カ月前に中国に渡航した際、ウィルスに感染した影響で不整脈を発症したと『テレグラフ』のインタビューで語った。

 「心臓が少し不規則に動いているみたいだ。心電図の検査を受けているし、半年ごとに心エコーを、1年おきにMRIを撮影している」

 発症した原因について、マキロイは「18カ月前に中国に行ったときに非常に悪いウィルスに感染した。その影響で、左心室肥大が起きてしまった」と告白するも、コンディションを整えて、ツアーを戦う準備は整いつつあると話している。

 また、プロに転向して10年目と節目の年を迎えるマキロイは「もう10年が経ったなんて信じられない。2008年1月にドバイから僕のキャリアはスタートした。でも、すべてを一度リセットする必要がある。でも、今はモチベーションが高まっている。僕は自分の力を信じている」と2018年の躍動を誓った。

 なお、マキロイは欧州ツアーのアブダビHSBC選手権(現地時間1月18日/アラブ首長国連邦アブダビGC)から2018年をスタートする。

最終更新:1/13(土) 18:36
ISM