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懸賞申し込み、昨年を上回る 休場に伴う取りやめなければ最多更新の可能性

1/13(土) 9:19配信

サンケイスポーツ

 日本相撲協会の担当者によると、初場所にかけられた懸賞の申し込みは2239本で、昨年初場所の約1850本を上回った。休場に伴う取りやめがなければ、最も多かった昨年夏場所の2153本を更新する可能性がある。

 昨年11月以降、元日馬富士の傷害事件が表面化して、申し込みの控えも心配されたが、それを理由とした取りやめもなかったという。力士を指定する懸賞では、4場所連続休場から再起を期す横綱稀勢の里が最多(本数は非公表)だった。