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午後は北陸西部で雪強まる 京都市も今夜は積雪注意

1/13(土) 15:26配信

ウェザーニュース

 13日(土)は、強い寒気に伴う荒れた天気のピークは過ぎつつありますが、あす朝にかけては引き続き雪の降るところがありそうです。

 日本海で風がぶつかって雪雲が発達するJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)と呼ばれる構造が形成され、北陸西部に活発な雪雲がかかりやすくなっています。

北陸西部で強雪注意

 能登半島から若狭湾、氷ノ山周辺のかけてのエリアで午後は一時的に雪が強まり、落雷や突風のおそれがあります。石川県、福井県、京都府北部、兵庫県北部では、積雪増加や吹雪による視界不良に注意してください。

京都や滋賀で積雪のおそれ

 この雪雲が内陸へも流れ込み、岐阜市や名古屋市では夕方に、京都市や大津市では夕方から深夜にかけて雪が降るタイミングがありそうです。
 京都市や大津市では市街地でもうっすらと雪が積もる可能性があり、あす朝の路面状況の悪化が懸念されます。センター試験を受験される方など、外出予定の方は早めに起きて状況を確認するのが良さそうです。

関東北部も雪の可能性あり

 夕方は関東の北部や西部でも雪が舞う可能性があります。降雪は一時的で、都市部での積雪はなさそうです。

北日本も一時的に雪強まる

 北海道の道央や道南、青森県でも、雪雲の帯が通過するタイミングで雪が強まるところがあります。積雪の増加に注意が必要です。

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