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八戸三社大祭ミニ山車も展示 「ふるさと祭り東京」開幕

1/13(土) 11:39配信

デーリー東北新聞社

 全国のご当地グルメや郷土芸能などが一堂に会する「ふるさと祭り東京2018」が12日、東京ドームで始まった。期間中は、各地の祭りを披露するイベントを実施するほか、どんぶりメニューの頂点を競う「全国ご当地どんぶり選手権」などを開催。会場には八戸三社大祭のミニ山車なども飾られている。21日まで。

 東京ドーム、フジテレビジョン、文化放送で構成する実行委員会が主催し、今回が10回目の開催。会場では全国各地の企業や団体が、地元の食や地酒、観光資源をPRしている。

 初日のお祭りひろばやステージでは、八戸法霊神楽や、盛岡さんさ踊りなどが披露された。

 人気コーナーの全国ご当地どんぶり選手権には、計14どんぶりがエントリー。過去の選手権で2度のグランプリを獲得した日本の味俵屋(八戸市)の「八戸銀サバトロづけ丼」も殿堂入りどんぶりの「殿丼」として出展し、人気を集めている。同社の沢上弘代表は「サバと共に八戸もアピールしたい」と話した。

 開催時間は午前10時~午後9時(最終日は午後6時)。入場料は当日券1700円など。

デーリー東北新聞社