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早朝に幻想的な風景 冬の使者・コハクチョウ、川島に飛来 太陽を背に飛び立つ姿は壮観

1/13(土) 10:30配信

埼玉新聞

 埼玉県の川島町と坂戸市境を流れる越辺川で、今年も冬の使者・コハクチョウが羽を休めている。川島町役場によると、飛来数は12日現在、100羽を超えている。氷点下近くまで気温が下がる早朝には川霧が発生。この季節ならではの幻想的な風景を求めて、大勢のカメラマンが訪れる。

 午前7時すぎ、川下から昇る太陽を背に一斉に飛び立つ鳥たちの姿は壮観。朝日が反射した川面は、天の川のように美しく輝いていた。

■交通

 川越駅から八幡団地行き東武バスで「八幡団地」下車、徒歩10分。住所は、川島町八幡5の10の39。八幡団地越辺川駐車場は無料。

最終更新:1/13(土) 10:30
埼玉新聞