ここから本文です

センター試験始まる 福知山公立大会場は520人

1/13(土) 14:46配信

両丹日日新聞

 2018年度大学入試センター試験が13日、全国各会場で一斉に始まった。京都府北部唯一の会場となった福知山市西小谷ケ丘、福知山公立大学では、福知山、綾部、舞鶴市内10高校の現役生、府北部の既卒生ら計520人(昨年度と同数)が志願し、2日間にわたる試験に臨んでいる。雪による開始時間の遅延はなかった。センター試験は14日も引き続き行われる。

 試験初日の13日は厳しい寒さとなり、試験会場の公立大4号館前の階段には、滑らないように凍結防止剤がまかれ、受験生たちが緊張した面持ちで受験票を見せて会場入りした。

 教室に入った受験生たちは試験官から諸注意を聞いたあと、午前9時30分から試験に臨んだ。

 13日は地理歴史・公民、国語、外国語の筆記と英語のリスニング、14日は理科と数学がある。

 今年の全国の志願者数は58万2671人(昨年度比6704人増)。府内では1万1619人(同14人増)が志願した。

両丹日日新聞社

最終更新:1/13(土) 14:46
両丹日日新聞