ここから本文です

次長課長・井上 モンハンで性格判断「1回一緒にやれば『こいつ次男だな』とか分かる」

1/13(土) 8:00配信

AbemaTIMES

 日本屈指のモンハンプレイヤーとして知られる、お笑いコンビ・次長課長の井上聡が、人気ゲーム「モンスターハンター」シリーズで、「1回一緒にやれば『こいつ次男だな』とか分かる」と、性格や家族構成まで判断できるレベルに達していると明かした。井上は、1月21日に放送されるAbemaTVのモンハンワールド特番に出演予定。一説には総プレイ時間が1万時間を超えるとも言われる有名ハンターは「ゲームの中身だけではなく、プレイヤーに注目している」と独特の楽しみ方を語った。

 数え切れないほどのモンスターを倒してきた井上が、プレイ中に着目しているのは、もはや強力なモンスターではなく、味方である他のハンターたちだ。「モンハンもやり過ぎると、プレイヤーに注目してくるんですよ。こいつ次男だなどか、家ではこんな感じだろうなとか。性格が見えるのが楽しいですね」と、並外れたプレイ内容を笑いながら話した。

 性格判断まで可能にするプレイ方法も、達人の域だ。「4人でプレイする時に、他の3人がモニタに映るようにプレイしているんです。もちろん連携も兼ねてですけど。動きが分かるんですよね。『こいつ、やってるフリだな』とか。技術よりもそっちが長けちゃって、視野が広くなりました」と、いろいろなことを見抜いている。「性格は1回一緒にやれば分かります。保証人になっていいなって思うやつも、たまに出てきますよ。こいつに頼まれたら断れないっていうのが。そういう人とやりたいですね」と、リアルで会話する以上の何かを、一緒にモンスターを討伐する中で感じ取っている。

 若いころは寝る間も惜しんで狩りに出かけていた井上だが、最近では「さすがに寝るようにしました。モンハンやって10年かけて寝た方がいい、体調が大事ってことがわかりました。遅いですけどね」と、穏やかにプレイしているという。プレイの内容も時間帯も変わったが、狩りの中で仲間の心を見抜く技は、やはり他の追随を許さない。

最終更新:1/13(土) 8:00
AbemaTIMES