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アーセナル指揮官ベンゲルが今季限りで去る可能性、後任はアンチェロッティが有力

1/13(土) 21:31配信

SPORT.es

アーセナルの指揮官アーセン・ベンゲルの時代は終わりを迎えようとしているようだ。

ガナーズを率いて21年、ベンゲルは今シーズン限りで同クラブに別れを告げる可能性がある。ガナーズのサポーター達は最近数年間のクラブのタイトル不足にうんざりしている。FAカップとコミュニティー・シールドのタイトルを置いておくと、最近アーセナルが獲得したビッグタイトルを確認するには03-04シーズンのプレミアリーグまでさかのぼる必要がある。サポーター達は主要タイトルを祝う事がないまま、14年間を過ごしている。

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さらに現在、チームの2大スターであるエジルとアレクシス・サンチェスがクラブの外に片足が出ている状態となっている。そんな中、アーセナルはベンゲルの後任候補を調べている可能性がある。そして、その有力候補の1人がアンチェロッティである。

『Gazzetta dello Sport』によると、イタリア人指揮官はかつてチェルシーを率いた経験を持つプレミアリーグへの復帰を非常に前向きに考えているという。アンチェロッティはイタリア代表からも監督就任のオファーを受けているが、再びプレミアのクラブを率いるというオプションに傾倒しているようだ。

アーセナルの決断次第ではあるが、アンチェロッティはバイエルン・ミュンヘンでの歩みを終えた現在、プレミアへの復帰、そしてアーセナルのような歴史あるクラブで指揮を執る事に好感を抱いている事だろう。

(文:SPORT)

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最終更新:1/13(土) 21:31
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