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中国への移籍が決まっているマスチェラーノ、 プライベートな問題発生か

1/13(土) 21:45配信

SPORT.es

FCバルセロナの選手としての最後の試合は11日のコパ・デル・レイのセルタ戦だった。

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サミュエル・ユムティティの試合出場許可を待つという条件で、マスチェラーノと広州恒大は移籍交渉を結んだ。ユムティティの試合復帰が目前に迫り、ジェリー・ミナも獲得した今、マスチェラーノは直ちに中国スーパーリーグへと移籍することができる。しかし、その前にまだ個人の生活に関するいくつかの問題を解決する必要がある。

例えば家族の問題だ。妻と3人の子供たちは中国での生活を共にしない。妻フェルナンダ・モレノは2017年に長男のブルーノを出産した。その他一家には11歳の長女ロラと8歳の侍女アルマがいる。子供たちの為にも中国に移住するという大きな変化を避ける方針だ。問題は夫が中国に去ったのちに、家族がスペインに残るかそれともアルゼンチンへ移動するかだ。

2人の娘は就学児童であるが、アルゼンチンへ行くことで学校を変える必要が出てくる。アルゼンチンに戻ることは変化を伴うが、家族で故郷に戻れるというのは魅力的だ。
今後マスチェラーノ自身は北京から300km離れた秦皇島市で生活を送ることになる。

(文:TOMAS ANDREU)

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最終更新:1/13(土) 21:45
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