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13日午後にかけても大雪に警戒

1/13(土) 14:55配信

ホウドウキョク

この冬一番の最強寒波の影響で、北陸を中心に各地で雪が続いている。北陸では、13日午後にかけても、大雪に警戒が必要。
13日午前11時の積雪は、福井・大野市で83cm、石川・金沢市で51cmなどとなっている。
また、13日朝は各地で冷え込みも強まり、最低気温は、北海道の占冠(しむかっぷ)村で氷点下24.8度、新潟市で氷点下5.4度、また、東京都心は氷点下0.8度と、2日連続の冬日となった。
午後はさらに雪の強く降る範囲が広がり、夕方以降は、近畿北部や山陰でも大雪になるところがある見込み。
14日午前6時までに予想される降雪量は、多いところで、北陸で60cm、近畿北部で40cmとなっている。
こうした中、北海道・函館市では、融雪剤をまいていた作業車が、車や歩行者と衝突。
1人が意識不明の重体となっている。
また、富山・射水市では12日、車内でエンジンをかけたまま60代の男性が死亡しているのが見つかった。
車のマフラーが雪でふさがり、一酸化炭素中毒で死亡した可能性があるとみられている。
この寒さは、14日の日中まで続く見込みで、最大限の寒さ対策が必要となる。

・ムービー「13日午後にかけても大雪に警戒」

最終更新:1/13(土) 14:55
ホウドウキョク