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線路に火? 実は… 冷え込み厳しい佐賀県内

1/13(土) 12:12配信

佐賀新聞

 強い寒気の影響で冷え込んだ佐賀県内では11日、線路の分岐点に凍結を防ぐための「カンテラ」がともされた。鉄製容器に灯油を入れ、切り替えポイントの下で燃やしている。

 JR九州によると、カンテラは冷え込みの厳しい日などに県内でも例年、数回実施しているという。11日夜には、JR九州の鍋島駅近くの分岐点でも小さな光を放つカンテラが見えた。

 ただ、ごくまれに「線路が燃えている」と勘違いで通報もあるとか。佐賀県内は今週末まで気温の低下が予想されていて、JR九州の広報は「もし見つけても消さないで」と呼び掛ける。

最終更新:1/13(土) 12:12
佐賀新聞