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本田圭佑が2ゴールに絡む活躍…パチューカは敵地でクラブ・アメリカとドロー決着/リーガMX後期第2節

1/14(日) 9:58配信

GOAL

■メキシコリーグ後期第2節

クラブ・アメリカ 2-2 パチューカ

得点者

クラブ・アメリカ:ペラルタ(14分)、マルティン(75分)

パチューカ:ムリージョ(47分)、グスマン(89分)

リーガMX後期第2節、クラブ・アメリカvsパチューカの一戦が行われた。パチューカの本田圭佑は先発出場を果たしている。

試合は序盤から両チームともに好機を演出する展開となり、開始2分でクラブ・アメリカにPKが与えられる。だが、このチャンスにオリーベ・ペラルタがPKを決められず、先制とはならなかった。

その後14分に先制点が決まる。クラブ・アメリカはアレックス・イバーラがクロスを入れると、ペラルタがダイレクトシュートを叩き込み、クラブ・アメリカが先行する。

1点を追う展開になったパチューカは反撃を仕掛け、本田圭佑も中盤を幅広く動きながらボールに絡み、リズムを変えようとするも1点が遠い。決定機を演出するシーンもあったが、前半はクラブ・アメリカの1点リードでハーフタイムを迎えている。

後半に入り、パチューカが追い付くことに成功する。本田が右CKからクロスを入れると、オスカル・ムリージョが頭で合わせて1-1に。本田はCKでアシストを記録している。

56分には本田が正確なクロスを入れるも、ゴール前でフリーのフランコ・ハラがチャンスを逸し、逆転とはならなかった。

クラブ・アメリカは75分、右サイドでボールを受けたアンドレス・ウリベが縦に抜けてグラウンダーをゴール前に入れると、ファー側から飛び込んできたエンリ・マルティンがダイレクトで合わせ、再びリードに成功する。

このままクラブ・アメリカが勝利かと思われた89分、本田が起点となり、右サイドからパチューカはクロスを入れる。ファー側から折り返したボールをビクトル・グスマンがねじ込み、土壇場でパチューカが2-2の同点に追いついた。

試合はこのまま2-2でフルタイムを迎え、ドロー決着となった。パチューカはこれで後期の成績を1分け1敗としている。

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最終更新:1/14(日) 9:58
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