ここから本文です

小正月の伝統行事 「どんと祭」

1/14(日) 18:03配信

TBC東北放送

TBC

 正月飾りを燃やして一年の無病息災などを祈る小正月の伝統行事「どんと祭」が宮城県内各地の神社で行われています。
 このうち仙台市青葉区の大崎八幡宮では、14日午後4時半頃、参拝客が持ち寄り積み上げられた松飾りや注連縄などに火が灯されました。
 300年以上の歴史があるとされる大崎八幡宮のどんと祭は「松焚祭」と呼ばれ、訪れた人たちは御神火にあたり、一年の無病息災や家内安全を祈っていました。
 白装束姿で参拝する「裸参り」も行われ、県内の企業などから131団体、3300人余りが参加を予定しています。
 大崎八幡宮では今年は、日曜日にあたることから例年より1万人ほど多いおよそ11万人の人出が見込まれています。

最終更新:1/14(日) 18:16
TBC東北放送