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GI馬ダノンプラチナ、約2年3か月ぶりの復活V/ニューイヤーS

1/14(日) 15:12配信

netkeiba.com

 14日、中山競馬場で行われたニューイヤーS(4歳上・OP・芝1600m)は、道中は後方に構えた蛯名正義騎手騎乗の1番人気ダノンプラチナ(牡6、美浦・国枝栄厩舎)が、直線で外から各馬を差し切り、そのさらに外から追い上げてきた3番人気シュウジ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒5(良)。

【写真】ダノンプラチナこれまでの軌跡

 さらに3/4馬身差の3着に8番人気ダイワリベラル(牡7、美浦・菊沢隆徳厩舎)が入った。なお、2番人気アデイインザライフ(牡7、美浦・萩原清厩舎)は7着に終わった。

 勝ったダノンプラチナは、父ディープインパクト、母バディーラ、その父Unbridled's Songという血統。2015年10月の富士S以来、約2年3か月ぶりの勝利となった。

【勝ち馬プロフィール】
◆ダノンプラチナ(牡6)
騎手:蛯名正義
厩舎:美浦・国枝栄
父:ディープインパクト
母:バディーラ
母父:Unbridled's Song
馬主:ダノックス
生産者:千代田牧場
通算成績:14戦5勝(重賞2勝)
主な勝ち鞍:2014年朝日杯FS(GI)

最終更新:1/16(火) 11:56
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