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軽井沢バス事故 遺族代表の男性「再発防止に向けて取り組む」

1/14(日) 18:17配信

関西テレビ

関西テレビ

15人が死亡した長野県軽井沢町のバス事故から、15日で2年となります。
遺族会代表の男性が「再発防止に向けてしっかり取り組む」と話しました。

田原義則さんは、次男の寛さん(当時19)を失いました。

現在は遺族会の代表として活動を続けています。

2年前、長野県軽井沢町でスキーツアーのバスが崖下に転落し、15人が死亡しました。

遺族はバスを運行した会社社長などの起訴を求め、署名活動などを続けています。

【田原義則さん】
「寛の死を無駄にしたくない、子どもたちの死を無駄にしたくないという思いがますます強くなったので、まだまだ頑張っていくよと(寛に)話し掛けています」

田原さんは「遺族会として再発防止に向けてしっかりと取り組む」と話しました。

関西テレビ

最終更新:1/14(日) 18:17
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