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【K-1】最高試合賞獲得の武尊「MVPじゃないので悔しい」

1/14(日) 19:11配信

イーファイト

 1月14日(日)都内にて、格闘技団体K-1 JAPAN GROUP初の年間表彰式「K-1 AWARDS(アウォーズ)2017」が開催された。

【フォト】 最高試合賞に選ばれたビクトー・サラビアと武尊の一戦

 これはK-1 JAPAN GROUPが2017年に開催したプロ大会『K-1 WORLD GP』『Krush』『KHAOS』と、『K-1アマチュア大会』の全ての出場選手と全試合を対象に、ファン投票も選考基準の一つとしてK-1実行委員会が受賞者を決定するというもの。

 最高試合賞は、昨年4月にビクトー・サラビアと激闘を繰り広げたK-1 WORLD GPフェザー級王者・武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が獲得。MVPである最優秀選手賞(武居由樹が受賞)を逃した武尊は「年間最高試合に選んでいただき、ありがとうございます。毎回試合では勝つことを考えてやっていて、それ以上に最高の試合をして、見ている人に夢や希望、感動を与えられるような試合をすることを考えています。こういう賞をもらえて嬉しいのですが、MVPじゃないので悔しいです」とコメント。

 3月21日(日)さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナにて開催の『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~K’FESTA.1~』では大雅が保持するK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王座に挑戦することが決定しており、「そこで必ず勝って今まで誰もやったことのない3階級制覇を成し遂げて、来年はMVPをもらえるよう頑張ります」と意気込みを語った。

最終更新:1/14(日) 20:58
イーファイト