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【センター試験2018】試験終了、受験生は自己採点へ…予備校サービスまとめ

1/14(日) 17:45配信

リセマム

 2018年1月14日、17時40分をもって2018年度(平成30年度)大学入試センター試験の全教科・科目試験が終了した(一部、繰下げ試験場を除く)。受験生が今後行う自己採点に備え、大手予備校の自己採点サービスを紹介する。

東進
 1月13日からセンター試験自動採点サービスを公開中。採点したい科目を選択し、マークシートに実際に回答した番号をマークすれば、合格判定システムで自分のレベルをチェックできる。さらに、自己採点結果をもとに志望校を合否を判定する「センター試験合否判定システム」も提供。国公立大学や私立大学センター利用入試に加え、私立大学一般入試の判定にも利用できる。

駿台・ベネッセ データネット2018
 1月13日22時に自己採点・判定チェッカーを公開。解答を入力すれば、簡単に自己採点ができる。解答の入力方法は、点数を直接入力する「点数入力」と、Web上で解答を入力し採点を行う「解答入力」の2通り。今後は志望大の合否可能性を判定する、判定チェッカーも公開予定。なお、1月17日午後には2次出願シミュレーションシステム「インターネット選太君」もリリースする。「マナビジョン」でも1月17日から志望校判定システム「Compass」を提供する。

河合塾
 1月17日に自己採点集計「センター・リサーチ」による大学別の入試予想難易度(ボーダーライン)と、志望校合格可能性判定サービス「バンザイシステム」の公開を予定している。

《リセマム 佐藤亜希》

最終更新:1/14(日) 17:45
リセマム