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パックンマックン、日米の違いを紹介 沼津で金融講演会

1/14(日) 8:58配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 静岡県金融広報委員会と静岡県は13日、一般市民を対象にした「金融・経済講演会」を沼津市大手町のプラサヴェルデで開いた。お笑いコンビ「パックンマックン」が「笑撃的国際交流~日米の家庭でのお金模様」と題してコントを交え、日米の金銭感覚や貯金に対する考えの違いを紹介した。

 子どもの小遣いについて、日本は定額で支払う一方、米国は手伝いなどをした対価として支払うと紹介。パックンは「米国では子供のころからお金や仕事の大切さを学ぶ社会勉強として手伝いをさせている」と強調した。

 日本のことわざ「ちりも積もれば山となる」と、米国の慣用表現「Grow your money(お金を育てる)」を例に、こつこつ貯金する日本人と、投資でお金を増やす米国人の価値観の違いを説明した。同委員会は日本銀行静岡支店と財務省静岡財務事務所、県内の金融機関などで構成し、年に1度県内で市民向けの講演会を開いている。

静岡新聞社