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インテルDFサントンに国外移籍の可能性も残留を希望…長友佑都の出番にも影響か

1/14(日) 18:00配信

GOAL

インテルに所属するDFダビデ・サントンには今冬の移籍市場で退団する可能性があると報じられていたが、本人は残留の意向を示したという。『Football Italia』、『Sporx』など複数のメディアが報じている。

同選手にはスペインのベティス、トルコのガラタサライなどが関心を示していた。今季終了後にサントンはインテルとの契約が満了となるため、契約解除金の発生する今冬の移籍市場でインテルは放出するとの見方もあった。だが、サントンはイタリアでのプレーを希望しており、残留する意向を示したという。

サントンは今シーズン、ここまでリーグ戦9試合に出場。日本代表DF長友佑都とのポジション争いを展開しているが、ルチアーノ・スパレッティ体制では絶対的なスタメンの座を確保できていない。

また、インテルはファイナンシャル・フェアプレーの側面から今冬の移籍市場で余剰戦力を売却する可能性が高いと報じられていた。そんな中、今季で契約終了となるサントンを残留させて新契約を締結するのか、引き続きその動向が注目されるところだ。

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最終更新:1/14(日) 18:00
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