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「嘘を愛する女」高橋一生はエスパー!?長澤まさみも驚きの嘘の見抜き方とは

1/14(日) 20:16配信

映画ナタリー

本日1月14日、「嘘を愛する女」の女性限定試写会が東京・スペースFS汐留にて行われ、キャストの長澤まさみと高橋一生が登壇した。

【写真】左から長澤まさみ、高橋一生。(他17枚)

本作は、くも膜下出血で倒れた恋人・小出桔平が名前や職業などのすべてを偽っていたことを知り、彼の正体を突き止めようと奔走するキャリアウーマン・川原由加利の姿を描く作品。長澤が由加利、高橋が桔平を演じた。

作品のテーマにちなんで嘘にまつわる話題になると、高橋は「昨日嘘をつきました」とぽつり。そして高橋は「差し入れでバナナチョコ大福があって。僕は甘い物が大好きなんですけど、『食べたいんですか?』と(スタッフから)聞かれたとき、全然食べたくないですって言いました」と続け、長澤の「なんでですか?」という疑問の声には「食べると止まらなくなっちゃうから!」と答えて観客を笑わせる。

また「桔平のように別人として生きるなら?」とMCが登壇者たちに問うと、長澤は「CMの監督! 楽しそうなので、なれるならなってみたいです」とにっこり。一方の高橋は山小屋のオーナーへの願望を明かし、長澤から「もうやっていそうな雰囲気がある!」と言われた際には「やっているんですよ」とジョークを交えながら淡々と答えた。

イベントでは、“騙女(だまじょ)危険度診断”と銘打たれた心理テストが行われた。これは2択の質問に答えることで、その人のだまされやすさを診断できるもので、女性になった気持ちで回答することを求められた高橋は、長澤から“いせこ”という名前を授けられる。診断結果は、長澤と高橋ともに危険度0の“超ストイック! 人間嘘発見器”。この結果を受けて高橋が「いせこはね、(人の嘘が)呼吸とかでわかる」とつぶやくと、長澤は「エスパー発言!?」と驚いた顔をしながら高橋のほうを見やった。

最後に長澤は「1年前に撮影していたので、やっと皆さんに観てもらえるといううれしい気持ちでいっぱいです。同世代の女性に共感してもらえる作品になったのではないかなと思います」と挨拶。そして「一生くんも何か言ったほうがいいと思う」と長澤から促された高橋は、「人の心の細かい機微みたいなものを感じて持ち帰っていただけたら」と観客にメッセージを送り、イベントを締めくくった。

中江和仁がメガホンを取った「嘘を愛する女」は1月20日より全国ロードショー。



(c)2018「嘘を愛する女」製作委員会

最終更新:1/14(日) 20:16
映画ナタリー