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長崎の女子高生・広中が7人抜きで区間新 都道府県女子駅伝

1/14(日) 16:52配信

デイリースポーツ

 「全国都道府県対抗女子駅伝」(14日、京都市西京極競技場発着=9区間)

 兵庫が2時間15分28秒で14年ぶり4度目の優勝を果たした。2位は京都。3位は長崎が入った。

 長崎4区の広中璃梨佳(17)=長崎商=は、28秒差の8位から実業団や大学の選手7人をごぼう抜きし、トップでたすきをつないだ。12分32秒で区間新記録も達成。16年の3区、昨年、今年の4区と3年連続で区間賞を獲得した。

 昨年は11人をごぼう抜きして注目を浴びたが、レース後には「自分の考えていたレース展開ができなかった」と話していた。さらなる成長を遂げた高校2年生は、今年は終盤の強さを発揮し「最初より後半に(ペースを)上げることを考えた」と振り返った。