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小学生ランナーも熱い戦い 京都、女子駅伝関連イベント

1/14(日) 22:10配信

京都新聞

 全国女子駅伝に先だって関連イベントの「少女ミニ駅伝」が西京極総合運動公園であり、小学生ランナーたちが熱いレースを繰り広げた。
 公園内を周回する2区間(計3キロ)のコースで、京滋などから小学5、6年のペア64組が出場した。スターターは、順天堂大陸上部監督の鯉川なつえさん(45)が務めた。
 優勝は、愛知県岡崎市の六名小6年壁谷衿奈さん(12)と、同県西尾市の矢田小6年坂田朋花さん(12)。1区の終盤でトップに立つと、その後は他チームの追い上げを許さず、10分58秒の大会新記録でゴールした。
 2人は「1秒でも早く走れるように一生懸命に頑張った。普段以上の力が出せてよかった」と笑顔をみせた。

最終更新:1/14(日) 22:13
京都新聞