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ミサイル警報が誤作動も… ソニー・オープン3日目に影響なし

1/14(日) 11:15配信

ISM

 現在行われているソニー・オープン・イン・ハワイ(ハワイ州ワイアラエCC)の3日目の競技開始前、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことを伝える緊急アラートが誤作動したようだ。

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 このメッセージは現地時間13日の朝8時7分に送信された。しかし、その15分後にハワイの緊急事態管理局は誤作動とツイッター上で明らかにしたものの、8時45分までメッセージが誤報ということは知らされなかったようだ。

 ハワイ・オープンに出場している多くの選手がこのメッセージを受け、ウィリアム・マクガート(米)は受信直後に家族とともに大急ぎでホテルの下の階に逃げ込んだと話した。

 一方、このメッセージが届かなかったマット・エブリー(米)は、ホテルで朝食を摂り、逃げ惑う人の様子を眺めていたようだ。

 また、エブリーと同様にアラートが送られてこなかったライアン・パーマー(米)は「テレビを見ていたんだけど、何も届かなかった。キャディが“今何をしているんだ?”って僕に連絡してきて初めて知ったんだ。何のことだかさっぱり分からなくて、バルコニーに座って9時までテレビを見ていた。サイレンもなかったし、アラームも鳴らなかった」と何事もなかったと話している。

 なお、競技3日目は何の混乱もなく、予定通りスタートしている。

最終更新:1/14(日) 11:31
ISM