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若者に献血PR FC岐阜U-18選手が体験

1/14(日) 8:30配信

岐阜新聞Web

 10代など若い世代に献血への協力を呼び掛けようと、サッカーJ2のFC岐阜U-18所属の選手が13日、岐阜市長住町の新岐阜献血ルームで献血した。
 2011年から県赤十字血液センターはFC岐阜のサポートカンパニーを務め、両者は協力して献血の啓発活動を行っている。
 この日は高校1、2年生の選手14人とスタッフ2人が参加。全血献血を体験した。
 14人とも献血は初めて。問診では緊張した様子だったが、採血が始まるとリラックスした表情を見せ、5分ほどで終えた。岐阜東高2年の宮永崇源さん(16)は「飲み物を飲んでいたらあっという間に終わった。人のためになることなので友人にも広めたい」と話した。
 15日まで、県内の献血ルームで献血した人(先着100人)にFC岐阜の選手の直筆サイン入りポスターを贈る。

岐阜新聞社

最終更新:1/14(日) 9:53
岐阜新聞Web