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パリ・サンジェルマン、選手たちの争いが激化 ネイマールとカバーニの争いも続く

1/14(日) 11:03配信

SPORT.es

クープ・ドゥ・ラ・リーグ順々決勝対アミアン戦で、パリ・サンジェルマンの主将チアゴ・シウバがメッセージを発した。「カバーニとパストーレがしたことは、グループの為には全くならない。カバーニは僕の友人だが。」
このセリフからもPSGの選手間の雰囲気が悪化していることがうかがい知れる。

ここ数か月、PSGの選手たちの間の抗争は沈着化したように見えた。しかしブラジル人選手グループ(ダニエウ・アウベス、ネイマール、チアゴ・シウバ 他)とスペイン語圏アメリカの選手たち(カバーニ、パストーレ、ディ・マリア)の間の仲たがいは相変わらず続いているようだ。

ネイマールとアウベスの加入は、その当時リーダーとしての立場が危うかったチアゴ・シウバを再び強力にした。ネイマールとカバーニがペナルティーのキッカー争いを繰り広げた際も、チアゴ・シウバはネイマールの味方をした。

カバーニとパストーレの新年の復帰が遅れたことで、チアゴ・シウバがこの2人に注意を喚起したが、大会の真っただ中の12月にネイマールがブラジルへの帰国を許されたことを快く思わない選手たちもいる。ネイマールの帰郷の理由は病気の妹を訪ねることだったが、パーティに参加している様子をパパラッチされている。

(文:SPORT)

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最終更新:1/14(日) 11:03
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